ステージ4・ステージ3からのがん治療
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★胃がんの完治を目指す治療、名医・実力病院情報
 ステージ4・ステージ3からのがん治療 
●がんの治療に関する情報を紹介しています! 
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 がんの治療においては、がんの広がりや進行の程度、症状など、現状を踏まえた上で、最も治療効果が高く、体への負担の少ない治療を選択することが大切です。
 当サイトでは、ステージ4・ステージ3の胃がんと闘っている方向けに、最新の医療情報、医師・病院等に関する情報を提供しています。
 ※当サイトでご紹介している医師・病院への取り次ぎやお問合せ等はお受けしておりません。また掲載している情報は変更となっている場合がありますので、診療を受けられる際は、直接病院へご確認下さい。
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(ステージ4・ステージ3の胃がん治療について) 
 進行した胃がんでも完全にがんを取りきることができれば根治が期待できます。しかし、進行した胃がんの場合、手術後に再発してしまうことも少なくないため、術後5年をめどにフォローアップ(経過観察)が行われます。
 また、末期の胃がんで、いわゆる西洋医学の最先端の病院で「治療法は無い」と告知をされた患者さんでも、西洋医学以外に目を向ければ治療の選択肢はあります。
 痛みなどの症状を緩和し、抗がん剤治療の副作用を軽減することでQOL改善・予後改善をはかるため、積極的に代替療法・統合医療を実践している医師が数多くいます。下記に関連情報を掲載いたしますので、宜しければ参照下さい。

●ステージ4・ステージ3の胃がんとは?
 胃がんの進み具合のことを病期(ステージ)と言います。がんが胃の壁のどの深さまで進んでいるか、リンパ節にどの程度転移しているか、肝臓やお腹の中など遠くへ転移しているかなどを総合してステージが判断されます。病期は1から4まであり、数字が大きいほどがんが進行していることを示します。
 ステージ3は、がん細胞が胃のみならず周辺の臓器にまで進行を始めている状態です。全摘出を含めた胃の切除に加え、抗がん剤の投与による化学療法が併用されるようになります。
 ステージ4の胃がんでは、がん細胞が原発巣の胃だけにとどまらず肺、肝臓などの他臓器へ遠隔転移している状態になっています。

●ステージ4・ステージ3の胃がんの症状
 胃がんは、早い段階で自覚症状が出ることは少なく、かなり進行しても無症状の場合があります。代表的な症状は、胃の痛み・不快感・違和感、胸やけ、吐き気、食欲不振などがありますが、これらは胃がん特有の症状ではなく、胃炎や胃潰瘍の場合でも起こります。
 検査をしなければ確定診断はできませんので、症状に応じた胃薬をのんで様子をみるよりも、まずは医療機関を受診し、検査を受けることが重要です。場合によっては、貧血を指摘された場合の精密検査で胃がんが発見されることもあります。
 ステージ3まで進行してしまうと、様々な胃がんの症状が出てきます。具体的な症状としては、「食べ物が詰まってしまう」「体重が減少する」「お腹の部分にしこりがある」「動悸や息切れをおこす」「貧血症状があらわれる」などがあります。
 ステージ4になると、肝臓や肺などにも転移した状態で厳しい症状が現れます。代表的な症状として、食欲がなくなり食べ物を受け付けなくなります。結果として栄養の補給ができず、体重が極端に減り体力が衰え貧血などの症状が起こります。
 また、自分で触っても分かるくらいのしこりができ、胸やお腹に水が溜まったり、胃に激痛を感じることもあります。
(参考)進行がんを患っていらっしゃる方のお気持ち

●ステージ4・ステージ3の胃がんの生存率
 胃がんの生存率はステージによって大きく変動し、進行するほど低くなって行きます。
 下記の生存率データは、全がん協加盟施設の生存率共同調査結果(2004-2007年診断症例)を元にしています。
 ステージ1の生存率は90%以上となっていますが、ステージ3以降は一気に生存率が低下し、ステージ4では他臓器への転移なども起こり、かなり厳しい状況になります。
(参考)胃がんステージ4・3の5年・10年生存率

●胃がん臨床病期別5年相対生存率
臨床
病期
症例数 生存率(%)

14,856 97.2%
1,966 65.7%
2,464 47.1%
4,182 7.2%
全症例 23,960 73.0%
手術症例 15,354 77.2%
  ●胃がん臨床病期別10年相対生存率
臨床
病期
症例数 生存率(%)

3,706 95.1%
519 62.7%
661 38.9%
1,128 7.5%
全症例 6,413 69.0%
手術症例 4,726 73.6%

●ステージ4・ステージ3の胃がんの治療

 胃がんの治療法としては手術で切除することが最も治療効果の高い治療法とされていますので、ほとんどの場合に手術が治療の選択肢に入ってきます。転移のない早期がんは手術だけでほぼ治癒することがわかっています。
 一方、ある程度以上に大きくなった進行がんの場合は、たとえ手術できれいに取りきれた場合でも再発してくることがあります。ステージ2以降の場合には、手術後に抗がん剤の治療を組み合わせる(術後化学療法)ことにより再発を減らして治療効果を高めることが出来ます。
 手術の前からはっきりした転移がわかっているステージ3以上の場合には、術後化学療法では効果がやや不十分であることがわかっており、より治療効果を高める方法として手術の前に抗がん剤を投与する(術前化学療法)が行われるケースがあります。
 ステージ4で手術が難しい状態の胃がんの場合、手術までがんを小さくできることを目指す抗がん剤治療か、がんの根治を目指さず、痛みの緩和や胃のバイパス手術などQOL(生活の質)の維持を目指す治療を選ぶことになります。
 ステージ4は大変厳しい状況ですが、ステージ4のがんが完治する人は少なからずいます。中にはステージ4のスキルス胃がんで、手術と抗がん剤で4年間生きている人もいるようです。医学は常に進歩しており、昔は手の施しようがなかったステージのがんであっても完治を目指せるようになってきています。
 最近では通常医療の代わりに、代替医療が採用されるケースも増えてきています。一般的な治療とは違った側面からがんに対してアプローチしていく治療法で、注目を集めています。代替治療には、リンパ球療法、ビタミンC点滴療法、温熱療法、漢方療法など様々な物がありますが、ページ下段で副作用のない漢方療法のご紹介をしていますので参照下さい。
(参考)進行がんに挑む最新のがん治療情報
 ★陽子線治療について  ★重粒子線治療について
 ★免疫細胞療法について  ★丸山ワクチンについて

●進行胃がんのドクター選び
 がんの治療をするうえで、患者側が最も重要視するのは、病院・医師選びではないでしょうか。特に進行したがんにおいては、病院・医師選びはさらに深刻な問題と言えます。
 下記に「がんの名医」と言われている全国のドクターをご紹介していますので参照下さい。

(参考)がん治療をリードする胃がん治療のスペシャリスト
 ★全国の胃がんの名医リスト一覧
 ★胃がんのスーパードクター
 ★がん緩和ケアの名医リスト
 ★抗がん剤治療の名医

(参考)がん治験情報
 ★がんの治験を行っている全国の病院リスト


●がんに対する効果が報告されている漢方薬の情報

・胃がんに対する抗腫瘍効果が報告されている漢方薬をお試しいただけます!
 最近世界中のがん患者から感謝の声が寄せられている抗がん漢方薬があります。
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・低下した免疫力を高める物質を東京大学の研究グループが発見!!
 がんをはじめ多くの病気は、免疫力が低下することによって起こります。
 抗がん剤や放射線による治療では、正常な細胞にもダメージを与えるため、こうした治療を受けたがん患者は、より一層免疫力が落ちることになります。
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●参考リンク
胃がん病院ランキング&名医情報
がんを薬で治す!胃がんの薬物療法に関する情報
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